学校生活

2026年3月の記事一覧

終業式・離任式

 3月24日(火)に今年度の終業式と離任式が行われました。

 まず終業式の前に各種表彰が行われ、部活動の大会や検定の合格者、学年皆勤賞の生徒が表彰されました。

 終業式では校長から「別れを大事にしてほしい」とエピソードを交えて話があり、引き続き離任式が行われました。

 3月いっぱいで本校を異動、退職される教職員6名が紹介され、一人ずつ最後のメッセージを送りました。その後花束が贈られ、生徒が作った花道を通り会場を後にしました。

 これまでの本校での功績への感謝と、次のステージでのさらなるご活躍を願っております。

 

 今回本校から異動、退職する教職員は以下のとおりです。

 遠藤秀人教頭 → 札幌稲雲高等学校へ異動

 白戸貴大教諭 → 幕別清陵高等学校へ異動

 山形剛教諭 → 任期満了につき退職

 金澤啓史教諭 → 任期満了につき退職

 小屋英理香養護教諭 → 石狩南高等学校へ異動

 細川善輝CSコーディネーター(上士幌町教育委員会) → 退職

第63回卒業証書授与式

 例年より雪解けが進み、いつもより早く春の足音が近づく3月1日(日)に、第63回卒業証書授与式を挙行いたしました。

 吹奏楽部の演奏で入場した卒業生48名は、いつにも増して晴れやかな表情で入場しました。

 開式のことば、国歌・校歌斉唱、学事報告のあと、学校長から卒業生一人ひとりに卒業証書授与が手渡され、それぞれ高校生活を無事に終えた充実感に溢れていました。

 その後は校長式辞、来賓の方からのご祝辞と進み、在校生送辞、卒業生答辞では3年間の出来事を思い出し涙する姿も見られ、最後は沢山の拍手に送られて式場を後にしました。

 そして最後のホームルームでは各クラスで3年間の思い出をまとめた動画が流され、別れを惜しみつつ3年間通った学び舎を巣立っていきました。

 卒業生は春からそれぞれの進路に進みますが、高校生活で得たものを糧に活躍してほしいと思います。

性と生の講話を実施しました。

 2月26日(木)に、3,4時間目(1学年)5,6時間目(2学年)の家庭科の時間で、上士幌町保健福祉課のご協力のもと、性と生の講話を実施しました。講師に産前産後ケア専門マミー助産院より助産師の渡辺様に講義を頂きました。2時間のうち1時間目の講義は、相手との距離感の大切さや、正しい性の知識について講義していただき、2時間目には、町在住の赤ちゃんや保護者とお話やふれ合う機会を頂いたり、妊婦体験をしたり、これからのライフプランを考えるといった充実した内容でした。専門家からの正しい性や生の知識を得る機会となり、将来に備えて自身の人生について考える良い機会となりました。ご協力頂いた皆様ありがとうございました。