学校生活

学校の様子をお知らせします。

【上士幌学】新年度スタート

 上士幌高校で1番の特徴的な教科「上士幌学」。「地域に学び、地域に貢献する人材の育成」をコンセプトにスタートし10年以上経ちましたが、今年度も新たにスタートしました。

 「上士幌学」は町内各所に出向いて見学や体験をしたり、講師の方をお招きして色々なお話を伺って、地域の特徴や課題などを高校生の視点で考え、まとめて発表・提言を行っている教科です。

 まずはそのスタートとして外部講師の方をお招きし、十勝や上士幌の歴史や特徴などを色々な角度からお話しいただきました。中には初めて聞く内容のこともあり、生徒は興味深そうに耳を傾けていました。

 今後は関係機関の方のご協力を頂きながら見学や実習を行ったり、各分野の専門の方からのお話を頂いたりする予定です。

 これからも上士幌高校をよろしくお願いいたします。

【対面式】

 入学式の翌日(4/9)に対面式が行われました。

 1年生は吹奏楽部の演奏と2・3年生の拍手に迎えられて入場。生徒会長の挨拶と行事紹介、今年着任した先生方の紹介のあと、各部活動がそれぞれ志向を凝らした部紹介を行いました。新入生はこれからの上高生活のイメージを膨らませていました。

 

 このあと放課後から早速、部活動の体験入部が始まり、1年生は見学しながら3年間所属する部を決めていました。

 これから授業も始まり、本格的に上高生としての生活が始まります。良き仲間を作り充実した3年間を送ってほしいと思います。

 今後とも、上士幌高校をよろしくお願いいたします。

着任式・始業式・入学式

 4月になり、本校でも令和8年度が始まりました。

 8日は午前に着任式、始業式が行われました。着任式では学校長から着任者5名の紹介があり、それぞれの先生方から挨拶がありました。その後前期始業式が行われ、学校長から新年度にあたっての講話や、各分掌部長から今年一年の方向性が示されました。

 午後からは入学式が行われ、57名の新入生が上士幌高校の仲間入りをしました。吹奏楽部の演奏に合わせて入場し、一人ひとりの名前が読み上げられ、学校長から入学許可を受けました。その後は学校長の式辞や、ご来賓の方々からの祝辞をいただき、最後は新入生代表が宣誓を行いました。

 式終了後は在校生有志から歓迎の校歌披露のあと、それぞれのクラスで初めてのホームルームが行われました。式の最中は緊張の面持ちを隠せなかった新入生ですが、クラスに戻って少し落ち着きを取り戻していたようでした。

 9日には新入生と在校生が初めて顔を合わせる対面式が行われます。まだまだ緊張した日々が続くと思いますが、徐々に慣れて上高の一員として活躍してほしいと思います。

終業式・離任式

 3月24日(火)に今年度の終業式と離任式が行われました。

 まず終業式の前に各種表彰が行われ、部活動の大会や検定の合格者、学年皆勤賞の生徒が表彰されました。

 終業式では校長から「別れを大事にしてほしい」とエピソードを交えて話があり、引き続き離任式が行われました。

 3月いっぱいで本校を異動、退職される教職員6名が紹介され、一人ずつ最後のメッセージを送りました。その後花束が贈られ、生徒が作った花道を通り会場を後にしました。

 これまでの本校での功績への感謝と、次のステージでのさらなるご活躍を願っております。

 

 今回本校から異動、退職する教職員は以下のとおりです。

 遠藤秀人教頭 → 札幌稲雲高等学校へ異動

 白戸貴大教諭 → 幕別清陵高等学校へ異動

 山形剛教諭 → 任期満了につき退職

 金澤啓史教諭 → 任期満了につき退職

 小屋英理香養護教諭 → 石狩南高等学校へ異動

 細川善輝CSコーディネーター(上士幌町教育委員会) → 退職

第63回卒業証書授与式

 例年より雪解けが進み、いつもより早く春の足音が近づく3月1日(日)に、第63回卒業証書授与式を挙行いたしました。

 吹奏楽部の演奏で入場した卒業生48名は、いつにも増して晴れやかな表情で入場しました。

 開式のことば、国歌・校歌斉唱、学事報告のあと、学校長から卒業生一人ひとりに卒業証書授与が手渡され、それぞれ高校生活を無事に終えた充実感に溢れていました。

 その後は校長式辞、来賓の方からのご祝辞と進み、在校生送辞、卒業生答辞では3年間の出来事を思い出し涙する姿も見られ、最後は沢山の拍手に送られて式場を後にしました。

 そして最後のホームルームでは各クラスで3年間の思い出をまとめた動画が流され、別れを惜しみつつ3年間通った学び舎を巣立っていきました。

 卒業生は春からそれぞれの進路に進みますが、高校生活で得たものを糧に活躍してほしいと思います。