サッカー部 大会結果

サッカー部
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2019/07/10

選手権に向けて(サッカー部)

| by sakaguchi
学校祭が終わりました。

学校祭の準備期間はチームとしての活動がほぼお休みでしたが、8月24日(土)から高校サッカー選手権大会十勝地区予選が始まります。そのため、今後の土日と夏休みは練習試合や遠征を主体とした実践的なトレーニングに取り組みます。

7月9日(火)は学校祭の振替休日でしたが、江陵高校さん、幕別清陵高校さんと合同練習を行いました。普段よりも多くの選手や他校の生徒との練習に戸惑っている部員もいましたが、技術や意識の高い選手達と一緒に練習する機会を持てたことは、非常に貴重であったと感じています。今回の合同練習での経験や思いをチームの練習にも生かしていくことができれば、個人としても、チームとしても、一段階昇ることができるはずです。

サッカー部の活動に対外試合や遠征を入れる目的は管理能力(※)と社会性の向上です。良くも悪くも「高校」という場所は、ある意味、非常識な場所であると思います。一般社会では許容されないことでも許されることがあるからです。ただ、「高校」の中だけにいてはその非常識に気付くことは難しいものです。だから、一人ひとりが目には見えない「社会常識」を身に付けるためには「外に出かけて、自分(たち)と他を比べてみる」ことが重要なのです。

※上高サッカー部における「管理能力」とは、「時間・道具・体調」を管理する力のことです。

体力を付けることやサッカー技術を高めることは重要です。しかし、それ以上に社会で生き抜く力を、部活動を通して身に付けていってほしいと願っています。







08:38
2019/05/23

高体連の結果(サッカー部)

| by sakaguchi
 高体連サッカー競技が、幕別町札内川河川敷サッカー場を会場に始まりました。

 初日(5/23・木)は、1回戦2試合が行われ、上士幌・士幌の合同チームは強豪・白樺学園高校と対戦し、0対10(前:0対4、後:0対6)で敗退しました。それでも、多くのすばらしいプレイやがんばる姿が見られ、ベンチで見ていて心を熱くさせてもらいました。おじさんですが・・・。

 1年生4名は70分間フル出場を果たし、キャプテンは約5ヶ月半ぶりに公式戦のピッチに立ちました。また、最終ラインでカバーリングに奮闘する場面やキーパーもかわし、待望の1点をもぎ取るかと思われたシーンもありました。さらに、今年に入って、マネージャーから選手に転向した3年生は出場した65分を懸命に走りきり、益々サッカーが楽しくなったようです。ベンチにはこれまで同様、黙々と雑用をこなし、スコアを付けるマネージャーの姿がありました。
 サッカーは目に見えないところで、多くの人に支えられているスポーツです。それを感じられる人になってほしいと思っています。

 3年生は進路の関係で、今後の部活動がどうなるかはわかりませんが、次は今よりもたくましくなって、8月下旬の選手権地区予選に戻ってきたいです。

 会場まで駆けつけてくださったご家族の皆さん、本当にありがとうございました。負けた責任は、全て監督にあります。選手は一人残らずがんばっていました。






16:22
2019/05/07

GWの活動について

| by sakaguchi
上高サッカー部が復活後、5年目に入りました。

話は変わりますが、悲しくも昨日で終わりを告げたGW(ゴールデンウィーク)は、私の記憶の中では最も長いものでした。しかも、強風の日はあったものの、天候にも恵まれ、サッカーを愛する人たちにとっては、最高の10日間だったと思います。

上士幌高校サッカー部は、現在、選手9名(3年2名、2年2名、1年5名)、マネージャー1名(3年1名)で活動しています。

4/28は芽室高校と、4/30は池田高校とそれぞれ練習試合を行い、5/3と5/5は「春季サッカーフェスティバル十勝大会」に参加しました。いずれの試合も得点することができず、大敗する試合も少なくなかったですが、チームとしても、個人としてもゆっくりと確実に成長していると思います。

サッカーの目的の1つはもちろん「勝つこと」ですが、それが全てではありません。さまざまなチームとの対戦を通して、色んな経験を積み、苦しいことや辛いことを乗り越えてサッカーを長く続けてほしいと願っています。そのためには、「サッカーをすること」が重要です。当たり前ですが。

5月23日(木)から高体連十勝支部予選が始まりますが、まだ2週間ありますので、1つずつ課題をクリアしながら、本番に備えたいと思います。

11:06
2019/02/06

現在、オフシーズンです。

| by sakaguchi
 2月の中旬に後期期末考査があり、現在サッカー部の活動はお休み(~2/18)です。どうしても1月下旬~3月上旬は忙しさやテスト、高校入試、公式戦がないことによるモチベーションの低下によって、部活動に力が入らない時期になってしまいます。

 ただ、十勝の高校サッカーは、比較的フットサルが盛んなこともあり、体を十分に休めたり、他のことにチャレンジしたりすることが難しいように思われます。従って、この時期はサッカー以外のスポーツや文化的な活動(読書・映画鑑賞など)に力を入れるのも良いでしょう。

 しかし、現2年生にとって最後となる高体連まで、約3ヶ月半しかありません。ジョギングやストレッチ、筋トレなど、最低限の体力は維持して欲しいところです。

 今年はもしかしたら、雪解けが早いかも知れません。例年では4月の上旬には練習試合を行っています。そのことを考えると、これからの2ヶ月間で体づくり・体力をづくりをしておきたいものです。

 春に芽を出すための努力はしておきましょう。

17:14
2019/02/06

今年度の公式戦終了

| by sakaguchi
 1月10日のプレイヤーズカップ全十勝高校フットサル大会を最後に、今年度の公式戦が終了しました。

 大会の結果は
 江  陵B 戦  0対3 負け
 帯広大谷A 戦  0対7 負け

 で予選リーグ敗退でした。

 今年は、高体連(5月)・選手権(8月)・新人戦(10月)は合同チームで出場し、フットサルの2大会は単独チームで出場しました。

 公式戦で1勝を挙げることはできませんでしたが、6名の3年生には本当に感謝しています。中でも、最後のプレイヤーズカップまで一緒に戦った2人のがんばりには頭が下がります。

 高校を卒業してからも、何らかのかたちでサッカーに携わっていってもらいたいと思います。サッカーは競技としておもしろいのはもちろん、人とつながるすばらしい機会を与えてくれるものでもあります。サッカーやフットサルを通じていろいろな人と出会い、豊かな人生を送っていって欲しいと思います。

17:06
2018/11/09

フットサルシーズンに入りました。

| by sakaguchi
11月に入り、上高サッカー部は体育館での活動が中心となっています。

週末毎に他校さんとの練習試合を行っていますが、サッカー同様、チームとしても個人としても課題は盛りだくさんです。しかし、課題が多いということは伸びしろだらけだということです。

フットサルの公式戦は以下の2つです。

〇12月8日(土)、9日(日)に行われる全道ユースフットサル選手権大会十勝地区予選

〇2019年1月10日(木)に行われるプレイヤーズカップ全十勝高校フットサル大会

3年生がサッカー部として活動できるのも、残り2ヶ月。残された時間は少ないですが、悔いのないかたちで高校サッカーを終えてもらいたいと思っています。

また、1・2年生が3年生と一緒にプレイできるのもあとわずかです。3年生の学ぶべき所をしっかりと受け継ぎ、細々とでもいいので、サッカー部を次の年につないでいって欲しいですね。

十勝のサッカーを愛する高校生にとって、どこの高校に進学しても大好きなサッカーができるという状況が理想だとは思うのですが、様々な事情によりそうではないのが現状だと思います。しかし、上高サッカー部の一人ひとりが自分のことだけでなく、次の後輩や世代のことも考えながら、日々の練習を一生懸命にがんばる、そういう姿を期待しています。そのような地道な活動が上高サッカー部の存続につながるはずです。


13:36
2018/11/09

久しぶりの更新です・・・

| by sakaguchi
記事を更新しないうちにいつの間にか11月に入ってしまいました・・・
サッカー部は現在も活動しています。

今年のサッカーシーズンが終わりました。

士幌高校さんとの合同チームで出場した高体連は
2回戦(初戦)白樺高校戦 0対7 で敗退

これまた士幌高校さんとの合同チームで出場した選手権は
2回戦(初戦)池田高校戦 0対12 で敗退

鹿追高校さん、士幌高校さんと3チーム合同で出場した新人大会は
1回戦(初戦)池田高校戦 0対3 で敗退

残念ながら今年のサッカー公式戦も全敗、無得点で終わってしまいました。

11月から上士幌高校はフットサルシーズンに入ります。がんばります。選手が。

13:28
2018/05/18

高体連の初戦は

| by sakaguchi
 4ヶ月ほど更新をしていませんでしたが、今年は2人の新入部員が加入してくれて、マネージャー1名と顧問3名を含めて計14名でひっそりと活動中です。

 新年度からは本格的に士幌高校さんと合同チームを組み、4月から十勝管内の様々な高校やチームの胸を借りています。

 まだまだ課題は山ほどありますが、少しずつチームとしての方向性が見えてきました。今週末の日曜日は、足寄高校さん・広尾高校さんの合同チームと高体連前最後のテストマッチを行います。その中で、これまでの課題を1つでもいいから克服し、25日(金)の高体連2回戦「白樺学園高校戦」に挑みたいと思います。

 私たちには失うものはありません!全力で立ち向かう準備をするだけです!サッカーは強いチームが勝つのではなく、勝ったチームが強いのだと思います!

 今はケガとカゼに注意しましょう!
17:14
2018/01/12

念願の初勝利!

| by sakaguchi
 フットサルはサッカーに比べて、試合時間が短く、ピッチが狭いため、「先制点を取る」ことが勝つためには非常に重要だと思います。また、試合の入りが固いと、自分たちの力を十分に発揮できないまま試合が終わってしまう、ということも少なくありません。ですから、私達のような力のないチームは、失敗を恐れず思い切って向かっていくことが絶対的に重要だと思います。

 プレイヤーズカップの予選リーグ1回戦・池田A戦の前半は、入りが固く粘り強いディフェンスができないまま4失点を喫してしまいました。それでも、後半は相手コートに攻め込む場面やフリーでシュートを打つ場面も見られ、ようやく自分たちらしい懸命なプレイをすることができたように思います。
 結局、前半の4失点の差を埋めることができず、初戦は0-4で敗戦してしまいました。

 予選2回戦の帯広三条A戦は、キャプテンの浅野くんにとって、高校最後の試合となりました。相手は強豪校ですから、自分たちが引いたり、気持ちで負けては絶対に勝つことはできません。チームには試合開始の最初の1秒から全力で行くように指示をしました。決して、華麗なパスワークや豪快なシュートではありませんでしたが、最後まで戦い続け、チーム復活後初めての得点と勝利を挙げることができました。
 
 今年の公式戦を振り返ると、数え切れないほどの失点をしてきましたが、それでもサッカーをやめずに続けたことが、初勝利の喜びにつながったと思います。うまくいかなくても、あきらめることなく地道に続けることができたことは勝利以上の価値を持っているのではないかと思います。

 今年度最後の公式戦で、信じられないという表情でベンチを後にする彼らを見ながら、とてもうれしく思いました。そして、充実した顔で引退のことばを述べた粘り強いキャプテンに大きな拍手を贈りたいと思います。
14:26
2018/01/12

今年度最後の公式戦「プレイヤーズカップ」

| by sakaguchi
 1月11日(木)に今年度の最後の公式戦となる「第40回プレイヤーズカップ全十勝高等学校フットサル大会」が帯広市総合体育館を開場に行われました。本大会は、上位大会につながるものではありませんが、今年度最後の公式戦であり、唯一の3年生・浅野くんにとって最後の活動となりました。

 上士幌高校サッカー部は今年度の5つの公式戦全てに出場(合同チームによる出場含む)しましたが、いまだに得点を挙げることができていません。また、サッカー部が復活して3年が経ちますが、単独チームでの勝利を挙げたことがまだありません。
 キャプテンの浅野くんは「みんなで一生懸命に楽しくサッカーができれば良い」と普段から話をしてはいましたが、顧問としては彼が卒業する前にどうにかチームが得点を取り、勝つ喜びをチームで分かち合いたいと考えていました。

 プレイヤーズカップの予選は3~4チームのリーグ戦で、上士幌高校は「池田高校A」と「帯広三条高校A」と同組となりました。両チームとも実力のあるチームで、自分たちの持つ100%以上の力を発揮しなければ勝つことはできない相手です。反対に言えば、相手にどのような選手がいるとか、どんな戦術であるとか言う前に、自分たちが全力で戦わなければ、1勝どころか得点を挙げることすらできません。

 ただ、このところの鹿追高校や芽室高校との練習試合の中で、今まで見られなかった得点パターンや素早い攻守の切り替えからの粘り強いディフェンスが見られるようになっていましたから、「自分たちの全力を出すことができれば良い試合ができるかも知れない」と感じていました。(続く)
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