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2019/09/12

太古の自然を探してきました(上士幌学)

| by iseki
 9月10・12日に行なわれた上士幌学の時間は、ひがし大雪自然館の乙幡泰之様を講師に上士幌の地形の成り立ちについて学習しました。

 10日の講義では上士幌から十勝一帯、更にはオホーツク・紋別にかけて一つの大きな断層帯であることや、火山活動によって十勝平野が出来たこと、この断層帯が黒曜石(十勝石)の一大産地になっている事などをお話ししていただきました。



 12日は町内の居辺川に行き、黒曜石を採取しました。最初は他の石との見分けがなかなか付けられませんでしたが、探し方のコツを教えていただくと、皆両手一杯に採ることが出来ました。また採取した黒曜石をその場で割ってみて、色々な種類があることも教えていただきました。
 上士幌の豊かな自然が、地球の長い営み上に成り立っていることを、改めて知る機会となりました。



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